世界の国々の暮らしと文化 vol.1 ドイツ 2024.2.23 18:00~

Jan.17,2024 21:19

私たちの身近には、様々な国に暮らし、そこで多くの経験をして帰国された方が驚くほど多くいらっしゃいます。日々のたわいないおしゃべりの中では、なんとなく聞きそびれていた、それぞれの方の経験、彼の地の人々の暮らし、文化芸術のことなど、あらためて機会を設け、じっくりと聞いてみたいと思います。たくさんの写真を見ながら、そして、その国の料理を味わいながらのお話の会。月一回のシリーズで始まります。どうぞお楽しみに。不穏な動きを見せる世の中だからこそ、様々な価値観や、他国の文化を知ることが、これまで以上に大切になっているように思います。

1回目はドイツ。オーボエ奏者で、リードの制作も手がけられる上月真子さんにご登場願います。ドイツの暮らしの中での音楽や、冬のすごし方などを、上月さんが撮影された写真と共に楽しみます。寒い冬ならではの「ドイツのおばあちゃんの味 チキンスープ」も登場予定です。

日時:2024年2月23日(祝・金曜日)18:00~20:30
場所:IDEA R LAB 倉敷市玉島中央町3−4−5(駐車場あり)
料金:1500円(お料理込み)
定員:20名
申し込み方法:mail@idea-r-lab.jp 宛に、参加者全員のお名前・ご住所・mailアドレス・緊急連絡先としての携帯電話番号 をお送りください。

上月真子プロフィール
倉敷市出身。愛知県立芸術大学卒業後、渡独。デトモルト音楽大学卒業。ベルギッシェ交響楽団(ドイツ・ゾーリンゲン)、デトモルト室内オーケストラなどでオーボエ奏者として活動後、母校デトモルト音楽大学で後進の指導(オーボエリード製作)にあたる。2019年に完全帰国、地元倉敷市玉島にアトリエ「オーボエリード アトリエ KOZUKI」を開きオーボエリードの製作販売を行なっている。これまでにオーボエを小畑喜昭、ゲルノート・シュマルフス、ヨーゼフ・キシュの各氏に師事。