Artist in Residence @ Buenos Aires —3
ブエノスアイレスでは、拠点であるギャラリー以外でもワークショップやトークを行いました。
その一つが、下記写真上段のInstituto Privado Argentino-Japones en Buenou Aires (日亜学院)です。ここは、学生の約六割が日系人、約四割がアルゼンチン人ということ。また、学校とは別に成人向けの日本語講座(毎年450名もの受講生)を実施するなど、日本とアルゼンチンの架け橋として大きな役割を担っている学校です。学内には図書室もあるため、私の著書『まるをさがして』(福音館書店)と『コレでナニする?おどろき・おえかき』(福音館書店)を寄贈してきました。(2025/5/5)
写真下段左2点は、在アルゼンチン日本大使館。指さしている先のビルの中に大使館はあります。海外の日本大使館に入ったのは、私にとって初めてのことでした。(2025/5/8)
写真下段右2点は、Asociacion Japonesa(日本文化協会)でのトークのお知らせ。アルゼンチンに20年住んでいらっしゃるMami Godaさん(作家・アートコーディネーター)からの声がけで実現しました。
このトーク(2025/6/7)がきっかけとなり、IDEA R LABの活動に興味を持った方がブエノスアイレスから友人2人を連れてはるばる玉島にやって来たり(2025/11)、日本に留学しているアルゼンチン人がアルゼンチンからやってきた同級生を連れてIDEA R LABに来たり(2026/3)といろんな動きが生まれました。
フットワークの軽いブエノスアイレスの人に驚きつつも、一緒に楽しい時間が過ごせることに感謝でした。








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下はIDEA R LABにやって来たブエノスアイレスの人々の様子です。みんなのびのびしてて明るい!!!








