キューバ〜経済危機時のハバナの暮らし〜

Feb.24,2024 11:23

私たちの身近には、様々な国に暮らし、そこで多くの経験をして帰国された方が驚くほど多くいらっしゃいます。日々のたわいないおしゃべりの中では、なんとなく聞きそびれていた、それぞれの方の経験、彼の地の人々の暮らし、文化芸術のことなど、あらためて機会を設け、じっくりと聞いてみたいと思います。たくさんの写真を見ながら、そして、その国の料理を味わいながらのお話の会。
月一回のシリーズが始っています。どうぞよろしくお願いします。

不穏な動きを見せる世の中だからこそ、様々な価値観や、他国の文化を知ることが、これまで以上に大切になっているように思います。

ドイツに続いての2回目はキューバ。滝口西夏さんにご登場願います。音楽やダンスが盛んなカリブ海の社会主義国という以上に詳しい事は意外に知られていません。特に経済危機時のハバナでの暮らしや文化を体験された方は、なかなかいないはず。日中はIDEA R LABにて滝口さんが現在手がけられているオリジナルバッグの展示も行います。合わせてお楽しみいただければ幸いです。
今回は、キューバの食事には欠かせない豆料理「フリホーレス・ネグロス」や最高の組み合わせという意味の「ロメオ・イ・フリエタ(ロミオとジュリエット」などが並びます。(ニンニクの入ったお料理もあります)

世界の国々の暮らしと文化 vol.2 キューバ〜経済危機時のハバナの暮らし〜
日時:2024年3月20日(祝・水曜日)17:00~19:30 注: 通常より1時間早く始まります
場所:IDEA R LAB 倉敷市玉島中央町3−4−5(駐車場あり)
料金:1500円(お料理込み)
定員:20名
申し込み方法:mail@idea-r-lab.jp 宛に、参加者全員のお名前・ご住所・mailアドレス・緊急連絡先としての携帯電話番号 をお送りください。

滝口西夏プロフィール

東京都出身、笠岡市在住。
早稲田大学卒業後、ラテン音楽好きが高じてキューバに3年間滞在。’90年代終わりに経済危機時のハバナで過ごす。著書「旅の指差し会話帳 13 キューバ」スペイン語教室クバニスモ主宰。
また、5年前から突然縫い物を始め、会話の生まれるバッグをコンセプトにしたブランドko-u-ki-shi-nとして活動中。