チリの作家が見た日本

Jul.31,2025 11:43

『チリの作家が見た日本』
マリア・ホセ・フェラーダとのお話会

*聞き手:戸田素子

チリからきた作家、マリア・ホセ・フェラーダが、大好きな日本について語ります。これまでに5回日本を訪れ、日本の文化や文学にふれるなかで、たくさんのインスピレーションを受けてきました。

このお話会では∶

・日本との出会い
・心に残っている作家たちのこと
・「俳句(Haiku)」という短い詩の魅力
・チリの子どもたちと自然を感じる時間

といったテーマについて語ります。
また、これまでに日本語で出版された本も紹介します:
📗『いっぽんのせんとマヌエル』
📗『ピクニックの日』(以上、偕成社)
📗『ぴぅ!』(ワールドライブラリー)
📗『Los animales eléctricos でんきどうぶつ』(A buen paso)

遠く離れた南米チリから、日本を見つめてきた作家のまなざしを通して、
日本とチリの思いがけないつながりを感じてみませんか?

どうぞお気軽にご参加ください。

日時:8/12(火曜日)19:00〜
定員:20名
参加費:1000円
    (軽食、飲み物付)
申し込み方法:このInstagramにメッセージをお送りください。折り返しご返事いたします。
必要事項…参加者全員のお名前、ご住所、緊急の連絡先携帯電話番号、メイルアドレス
場所:IDEA R LAB
   倉敷市玉島中央町3-4-5
   駐車場有り

マリア・ホセ・フェラーダ 
María José Ferrada
(1977年、チリ南部・テムコ生まれ)作家・ジャーナリスト。
著作はこれまでに20以上の言語に翻訳され、イベロアメリカ・セルバンテス・チコ賞、SMイベロアメリカ児童・青少年文学賞、オリウエラ市詩賞、ヒスパノアメリカ児童詩賞、ボローニャ児童図書展ニューホライズン賞など、国内外で高く評価されてきた。2025年には、児童文学界最高峰の一つとされる国際アンデルセン賞にノミネートされている。

日本の文化に対する関心は彼女の創作に大きな影響を与えており、シンプルで余白を感じさせる文章と、静かに心に響く詩的な感性が特徴となっている。その世界観は、世代や国境を越えて多くの人々に親しまれている。

現在はチリ南部に拠点を置き、子どもから大人までを対象にした創作ワークショップを精力的に行っている。

作家HP: https://www.mariajoseferrada.com/
Instagram:@mjferradalefenda

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