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「町を縫う」の記録です

Jul.16,2014 12:59

 

6月29日、西尾美也さんによる「町を縫う」ワークショップは無事終了いたしました。

素晴らしいクリエイティビティーを発揮した参加者の皆さんでしたが、
最後のバトンを受け取った11人の服の縫い上げにもそれは発揮されました。
玉島の町に点在する模様のアップリケの寄せ書きは、丁寧に組み合わされて、どこにもない玉島の民族衣装として立ち現われました。
子どもも大人も、性別に関係なく、のびのびと着て楽しめる、ユニークな服。
それらをまとった人々のとても晴れやかな笑顔が印象的でした。

西尾美也さんには長期にわたってお世話になりました。また、気持ちの良いコラボを続けながら、より良いワークショップになるよう改変し続けたのが、とてもよかったと思っています。ありがとうございました。
初日から最終日まで丁寧に経過を取材してくださった玉島ケーブルテレビさんは、
ニュースの中の特集で14分にもわたる映像をまとめてくださいました。
これを見ていただくだけで、このワークショップの流れが良く伝わるのではないかと思います。

click! →玉島ケーブルテレビ「町を縫う」記録映像

また、アートプロデューサーの橋本誠さんは最終日前日にラボ入りし、
29日の様子をショートフィルムで簡潔にまとめてくださいました。
当日の空気感がよく表れています。

click! →「町を縫う」6/29ショートフィルム

そして 11着の服。7/24から8/5 および 8/10 から8/14まで、ラボにてワークショップ記録写真と共に展示をしております。    

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