IDEA R LAB

3月からのIDEA R LAB

2015年03月02日 02:02

 

もうすぐ春!ラボも春を楽しむメニューをご用意して皆様をお待ちしています。

調布で行っている「クリエイティブリユースでアート!」展は3月22日まで。参加型の「フィルム缶にアート!」も人気で、中には4回も訪れてくださったお子さんもいるそうです。


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3月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・3/9~12 &  3/16~19  &  3/21  &   3/23 「マテリアルライブラリー 創造ワークショップ」予約不要、無料 10~12:00・13~16:00 廃材を使った什器の製作・ペンキ塗り・廃材の分類整理・水辺の小屋(共同キッチンにリノベーション予定)の片付けなどの作業をします。作業着とタオルをもってご参加ください。

マテリアルライブラリーなどで行ってる一連のクリエイティブリユース活動は、Yahooサイト「モノの息吹」という連載で紹介されています。大月ほかコアメンバーも登場します。現在3回目までがリリースされました。廃材の由来や変身についてのエピソードが語られています。http://reuse.yahoo.co.jp/archives/ibuki03.htmlsafe_image

 

 

 

 

 

・3/15  11~14:00  「春のイースターまつり」去年好評で楽しかったイースターのワークショップ、今年も開催します。お申し込みは下記よりお願いします。春の訪れをお祝いするイースターのお祭です!大人も子供も五感をフルに使って春の訪れを感じてみませんか?
①春の「たまごかけごはん」をつくろう!
玉島でとれたおいしいたまごと、玉島の海や陸の幸を使って玉島の春を詰め込んだ「玉島のたまごかけごはん」を作ろう!
②イースターエッグを作ってエッグハントをしよう!
たまごを素敵にデコレーションしてイースターエッグをつくろう。
つくったイースターエッグはお庭に隠してみんなでエッグハントをするよ!たまごを探しながら庭の「春」を探してみよう!
参加費 1,000円(昼食・お茶代込)
定 員:30名(3歳以上~大人)
共 催:IDEA R LAB 、うぶこっこ家
https://www.secure-cloud.jp/sf/1405563922DjcvsAmG
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・3/18  18:30~20:30「Biscuit×Viscuit!ビスケットを食べながら、タブレットでアニメを作ろう!」 誰でも簡単に楽しめるプログラミング言語ビスケット。タブレットに指で絵を描いて、ちょっとした命令を与えると、絵が動き出します!一緒にアニメーションづくりに挑戦してみませんか?東京からシャケちゃんが機材を背負ってやってきますので、一緒に楽しみましょう!当日は食べるビスケットもつくりたいと思います♪ ビスケットを食べながらゆるゆるとアニメづくりをしましょう!
場 所:IDEA R LAB (倉敷市玉島中央町3-4-5)
※駐車場あります 参加費:大人 500円、小中200円、4歳〜未就学児 無料
※未成年は保護者同伴のこと名称未設定-1
定 員:10名
対 象:興味のある方ならどなたでも
申 込:以下のフォームでお申し込みください。
https://www.secure-cloud.jp/sf/1425143402mNdwrmUM
企画:IDEA R LAB (大月ヒロ子)・MarbleWorkshop LLC (高尾戸美)
※当日は調理を行いますので、エプロンをお持ちください。可能な方はビスケットにあいそうなもの1品持ち寄りしていただけるとうれしいです。

■大月からのお知らせ
・3/6 九州大学の社会連携シンポジウムに出演します。H27WSシンポ情宣イメージver04

greenz.jpで紹介されました

2014年07月17日 11:34

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”ほしい未来”をつくるためのヒントを共有するウェヴマガジン「greenz.jp」にIDEA R LABの取り組みが紹介されました。

ライターは藤本あやさん。KULUSKA「旅するデザイン」ワークショップで玉島のラボに滞在しながら、この記事を書き上げてくれました。

click→ 廃材に新しい命を吹き込む”クリエイティブリユース”って?

この記事にもありますが、マテリアルライブラリーは、この夏、第二のフェーズに入ります。多くの個人の方々や企業から頂いた廃材、ラボの蔵から出てきた古道具などを使って、気持ちよくワクワクする空間を皆様と整えていきます。まずは、お掃除をしながら改修工事が進み、ずいぶん様変わりしたライブラリーの空間を把握していきます。ヒミツの屋根裏や中二階は丈夫な床が貼られて、見違えるようですよ!タイル貼り、照明器具作り、作業テーブル作り、ペンキ塗り、土壁塗り、土壁に和紙貼り、棚作り。。。。クリエイティブリユースの作業内容や大まかなスケジュールは、追ってこのサイトを通してお知らせいたします。どうぞお楽しみに!参加費は保険料の自己負担分¥200のみです。作業着とタオル、飲み物などを用意してご参加ください。

 

「町を縫う」の記録です

2014年07月16日 12:59

 

6月29日、西尾美也さんによる「町を縫う」ワークショップは無事終了いたしました。

素晴らしいクリエイティビティーを発揮した参加者の皆さんでしたが、
最後のバトンを受け取った11人の服の縫い上げにもそれは発揮されました。
玉島の町に点在する模様のアップリケの寄せ書きは、丁寧に組み合わされて、どこにもない玉島の民族衣装として立ち現われました。
子どもも大人も、性別に関係なく、のびのびと着て楽しめる、ユニークな服。
それらをまとった人々のとても晴れやかな笑顔が印象的でした。

西尾美也さんには長期にわたってお世話になりました。また、気持ちの良いコラボを続けながら、より良いワークショップになるよう改変し続けたのが、とてもよかったと思っています。ありがとうございました。
初日から最終日まで丁寧に経過を取材してくださった玉島ケーブルテレビさんは、
ニュースの中の特集で14分にもわたる映像をまとめてくださいました。
これを見ていただくだけで、このワークショップの流れが良く伝わるのではないかと思います。

click! →玉島ケーブルテレビ「町を縫う」記録映像

また、アートプロデューサーの橋本誠さんは最終日前日にラボ入りし、
29日の様子をショートフィルムで簡潔にまとめてくださいました。
当日の空気感がよく表れています。

click! →「町を縫う」6/29ショートフィルム

そして 11着の服。7/24から8/5 および 8/10 から8/14まで、ラボにてワークショップ記録写真と共に展示をしております。    

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2013.12.14の毎日新聞夕刊でご紹介いただきました

2013年12月15日 09:56

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新聞に取り上げていただきました

2013年09月14日 19:17

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山陽新聞朝刊(2013.8.27)に、IDEA R LAB の開設と、『クリエイティブリユース — 廃材と循環するモノ・コト・ヒト』の刊行について紹介記事が掲載されました。