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about IDEA & 大月ヒロ子

(2020版)

大月ヒロ子 ohtsuki hiroko                                    

有限会社イデア代表取締役、
ミュージアム・エデュケーション・プランナー
おかやま文化芸術アソシエイツ プログラムコーディネーター

専門: 博物館教育 美術・デザイン

【連絡先】  713-8122 倉敷市玉島中央町3-4-5 IDEA R LAB  
      T/086-486-2320 ・090-3234-3216  ohtsuki@idea-inc.jp

   HP http://www.idea-r-lab.jp 
   HP http://www.idea-inc.jp https://www.facebook.com/IDEARLAB

【法人設立】 1989年12月

【業務】 
  
○美術館、チルドレンズミュージアム等、各種博物館の企画開発および運営コンサル

○教育プログラムやエデュケーショナルキットの企画・開発

○ミュージアムやワークショップスタッフの人材育成

○学びとコミュニケーションを育む空間デザイン

○絵本やアートブックの編集とデザイン

○クリエイティブリユースに関するコンサルティング

○クリエイティブリユースの実験室・素材ライブラリー・レジデンスの企画運営

○地域資源活用による文化醸成のコンサルティング

【履歴】

1979年3月        武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業

1979年5月        板橋区立美術館の教育普及担当学芸員

1986å¹´3月          板橋区立美術館を退職、独立

1986å¹´4月           事務所「PLANNING+CREATIVE」を設立

1989å¹´12月~   現在      有限会社イデア設立

1994å¹´4月~1995å¹´3月     武蔵野美術大学講師(博物館学)

1997å¹´4月~2002å¹´3月     東京学芸大学講師(子どもと博物館)

1997å¹´5月~1999å¹´3月     キッズプラザ大阪外部研究員

1998å¹´4月~1999å¹´3月     大阪府立大型児童館ビッグバン開設準備副委員長

1999å¹´4月~2001å¹´3月     大阪府立大型児童館ビッグバン総合プロデューサー
             有限会社イデアで企画運営部門業務を受託

1999å¹´9月~2001å¹´3月     東京国立近代美術館客員研究員

2001年4月~2002年3月   大阪府立大型児童館ビッグバン企画アドバイザー

2001年〜2004年      有限会社トライプラス設立 代表取締役

2001年9月~2003年3月   武蔵野美術大学講師(博物館各論・空間構成・ミ
              ュゼオロジー)
2001年9月~2003年3月   青山学院大学大学院社会情報研究科ヒューマンイ
ノベーションコース 非常勤講師

2013年8月         IDEA R LAB 開設

2014年1月         Material Library 開設

2015年4月~2018年3月   国立歴史民俗博物館 客員准教授

2018å¹´8月~   現在           おかやま文化芸術アソシエイツ プログラムコー
ディネーター

■受賞歴

2017年   ç¦æ­¦æ–‡åŒ–奨励賞

2012年  キッズデザイン賞(子どもの未来 デザインクリエイティブ部門)
『移動チルドレンズミュージアム「MAPS]』フジテレビKIDS

2008年  グッドデザイン賞(産業・社会領域):東京大学情報学環・福武ホー
ル/東京大学

2007年  キッズデザイン賞(リサーチデザイン部門):「こどものためのワー
クショップ その知財はだれのもの?」/ワークショップ知財研究会

2007年  DDA(企画・研究特別賞):Fastening Experience TM/YKK(株)

2006年  グッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門):Fastening
Experience TM/YKK(株)

2005年  iBby-Outstanding Books for Young People with Disabilities賞:
まるをさがして/福音館書店(株)

1998年  MPU大賞パッケージ部門賞:WorkshopLab/大日本印刷(株)

【著書】

『クリエイティブリユース──廃材と循環するモノ・コト・ヒト』millegraph (2013)

『じぶんでつくろう こどものしゅげい』福音館書店 (2013)

『コレでなにする?』 福音館書店 (2009) 

『アートで1・2・3!』(動物編)幼児のための美術絵本 講談社 (2008)

『まるをさがして』 福音館書店 (2004)<iBby-Outstanding Books for Young People with Disabilities 2005受賞>

『世界のおもちゃ100選―0歳~100歳まで』 中央公論新社 (2003)

『新 わくわくミュージアム―こどもの創造性を育む日本と海外の126館』 SSコミュニケーションズ (2003)

『わくわくミュージアム―こどもの創造性を育む世界の86館』 婦人生活社 (1994)

【監修・著】

『WorkshopLab』CD-ROM 大日本印刷 1998 <MPU大賞パッケージ部門 ベストコンテンツ・オブ・ザ・イヤー受賞>

【共著】

『展示学事典』日本展示学学会編 丸善出版(2019)

『じぶんの学びの見つけ方』 フィルムアート社 (2014)

『デザインが日本の未来を創る』 ライフデザインブックス(2013)

『こどものためのワークショップ その知財はだれのもの?』 アム・プロモーション <2007年キッズデザイン賞受賞>(2007)

『ワークショップのいま─近代性の組み替えにむけて』 慶應義塾大学アート・センター(2008)

『私の選んだ一品・牛の巻』 日本産業デザイン振興会(2009)

『私の選んだ一品・鼠の巻』 日本産業デザイン振興会(2008)

『私の選んだ一品・猪の巻』 日本産業デザイン振興会(2007)

『私の選んだ一品・犬の巻』 日本産業デザイン振興会(2006)

『私の選んだ一品・鶏の巻』 日本産業デザイン振興会(2005)

『私の選んだ一品・猿の巻』 日本産業デザイン振興会(2004)

『私の選んだ一品・羊の巻』 日本産業デザイン振興会(2003)

『私の選んだ一品』 日本産業デザイン振興会(2002)

『キッズプラザ大阪』 小学館

『美術館教育1969-1994 日本の公立美術館における教育活動18館の記録』CD-ROM 大日本印刷

『フェリックスの世界旅行』CD-ROM & WEB NTTコミュニケーション 

【公的受託事業】

大阪府(大阪府立大型児童館ビッグバン 企画運営部門)・高松市(高松市こども未来館)・東京大学(東京大学福武ホールの学環コモンズ内部空間デザイン監修)・国立歴史民俗博物館(たいけんれきはく および 休憩室 企画デザイン)・神戸市(こどもSOZOプロジェクト監修・企画運営)・調布市文化・コミュニティー振興財団(クリエイティブリユースでアート!企画運営・監修)・財団法人地域創造(調査研究・コーディネート・講師)・東京都美術館&東京芸術大学(クリエイティブリユース事業企画・監修)・札幌市(文化センタープレ事業企画)・高知県立美術館・町田市立博物館・京都府・岡山県(おかやま文化芸術アソシエイツ プログラムコーディネート) 他

【ミュージアムづくり ソフトおよび空間のデザイン】 

藤沢市湘南台文化センターこども館及びワークショップ

大阪府立大型児童館ビッグバン

九州国立博物館あじっぱ

国立歴史民俗博物館たいけんれきはく

沖縄市チルドレンズミュージアム 

高松こどもみらい館
他

【展覧会企画・監修】

「マテリアル・ミュージアム」高知県立美術館 (2020)  他

「クリエイティブリユースでアート!」調布市文化会館たづくり (2015・2016・2017・2018・2020)

「Happiness is SNOOPY スヌーピーの小さな幸せ探し展」サンシャイン池袋 他 巡回展 (2011-2012)

「えとことば」展 岡崎世界こども美術館 / アーツ千代田3331 (2010・2011)

九州国立博物館教育ゾーン「あじっぱ」(2005)

ワンダーミュージアム ウエルカム展示 および 科学展示 (沖縄市) (2004)

チルドレンズミュージアム展示 グランシップ(静岡) (2003)

大阪府立大型児童館ビッグバンの館内展示(コドモのホンネ展、他)(1999-2001)

「ネコの額に建った家」板橋区立美術館 (1985)

「20世紀美術展」板橋区立美術館 (1982)

【プランニング / コンサル / 委員】

(仮称)丹波篠山チルドレンズミュージアム検討委員(1997-2000)

(仮称)呉市海事博物館展示計画等検討委員会委員(1998-2003)

大阪府立大型児童館「ビッグバン」準備・企画・運営(1996-2002)

オリエンタルランド・イクスピアリプロジェクト 「キャンプネポス」事業企画・空間デザイン・コンサル(1996-2001) 

高松市電気通信科学館 展示計画等検討委員会委員(2001-2002)

沖縄市子ども博物館「ワンダーミュージアム」検討委員会委員および展示企画・デザイン監修(2000-2005)

福島市子どもの夢をはぐくむ施設「こむこむ」 展示計画等検討委員会委員および事業計画策定(2002-2005)

九州国立博物館検討委員会委員 および、九州国立博物館あじっぱ の 展示計画・デザイン監修、教育用ツールのプロデュース(2004-2005)

Fastening Experience TM(インドネシア・ジャカルタ/ベトナム・ホーチミン)/YKK(株)  (2006-2011)

こどもを使用対象とするコンロデザイン研究「夢のガスコンロ、デザインしよう!」(東京都)/東京ガス(株)(2009-2010)

夢のこどもの想像力を活用した新たな温水利用検討プロジェクト研究(東京都)/東京ガス(株) (2010-2011)
東京都写真美術館及び映像工夫館の本格開館に向けての教育普及事業

山形県新県立博物館基本構想

キッズプラザ大阪

いわき市21世紀プラザ整備基本計画

物流博物館基本構想

呉市海事博物館展示計画

篠山チルドレンズミュージアム

多伎町自然エネルギー学習館

釧路市子ども遊学館

国立民族学博物館

日本科学未来館

国立科学博物館

東京都美術館

板橋区立美術館

船橋市アンデルセン公園こども美術館 

新潟市こども創造センター 

など

【展示・遊具・空間デザイン】

大阪府立大型児童館ビッグバン「移動ミュージアム」(1999)

大阪府立大型児童館ビッグバン「フェイスペイントコーナー」(1999)

沖縄市ワンダーミュージアム「ウエルカム展示」および「科学展示」(2004)

大型集合住宅内キッズルーム「エアリーフォート・ムゼオ・ピッコリーノ」(仙台・三菱地所&野村不動産)(2004)

大型集合住宅内キッズルーム「プラウドシティー柏・ファミリーコモン」(柏・野村不動産)(2004)

九州国立博物館教育普及ゾーン(2005) 

キッズスペースきらりん八雲(ライフサポート)(2006)

東京大学情報学環・福武ホール/(東京都文京区) グッドデザイン賞(産業・社会領域)(2008)

国立歴史民俗博物館 休憩室リニューアル 体験学習室(たいけんれきはく)リニューアル(2013)

【エデュケーショナルツール 企画・デザイン・制作】

「あそびのこころ展」(世田谷美術館)に伴うプレスキット及び図録等印刷物 企画・デザイン・制作(1990) 

「グッゲンハイム美術館名品展」(セゾン美術館)に伴うキットとティーチャーズガイドの企画・デザイン・編集(1991)

「スパイラル・アート・ガーデン#2・#3 アートな時間を散歩する」ワークシート企画・制作(1995)

CD-ROMマガジン「デジプレ」(学習研究社)全国美術館データベース企画・編集(1996)

CD-ROM版『Workshop Lab』(大日本印刷)企画・編集(1997-1998)

大阪府大型児童館ビッグバン団体向けアクティビティーキット「フェイスペインティング100」(1999)

大阪府大型児童館ビッグバン「移動ミュージアム-ゴミバコ展に伴うワークショップキット」(1999)

大阪府大型児童館ビッグバンおもちゃコレクション用アクティビティーキット「joy joy パック1~3」(2000)

大阪府大型児童館ビッグバン「移動ミュージアム-アニメーションツアーに伴うワークショップキット」(2000)

大阪府大型児童館ビッグバン団体向けアクティビティーキット「コドモード100」と「子どもフィールド」(2000-2001)

『YKK』社会貢献活動、海外WSツール 「グッドデザイン賞」コミュニケーション部門 受賞(2006)

MAPS(フジテレビ キッズ プロジェクト)「キッズデザイン賞」(2012)

廃材カード(2013)

廃材ゲームカード(2016)

廃材ゲームアプリ「mitate」(2018)

【ワークショップおよびイベント企画・実施 / 事業企画・コーディネート】

「福田美蘭展」(国立国際美術館)(1999)/「岡本太郎展」(国立国際美術館)(2000)/「もようの種を育てよう!」(2001.1.28)(沖縄市チルドレンズミュージアム)/「ギャラリートークとワークショップ」(板橋区立美術館)(2001.4.22)/「ブルーダとラッケの夏休み日記」(2001.8.22-23)(絵本カーニバル)/「ボランティアとワークショップ」(2001.9.15)(釧路市こども科学館準備会)/「フェイスペインティング」(2001.11.4,11,18,25,12.2)/「ギャラリーツアーとWS…ちょっと小粋な江戸屏風」(板橋区立美術館)(2001.12.8-9,15-16,2002.1.5-6)/「ギャラリーツアー」(板橋区立美術館)(2002.7.6)/「印象派のインショウをお家に持って帰ろう」松本市美術館(2003.11.29)/「ギャラリーツアー…大月ヒロ子と見る洋風画史展」(板橋区立美術館)(2002.9.25)/「タイムマシンにのって エコール・ド・パリ ツアー」辰野美術館(2004.10.10)/ 「」辰野美術館

神戸市デザインセンターKIITO / 札幌市SCRTS/ 東京都美術館トビラー きゅっぱ 放課後の美術館/ 兵庫県立環境学習館/ 京都府/ 京丹後市/ 兵庫大学/ 東アジア文化都市/ 勝山/ 三重県立/ 奈義町/ 町を縫う /町を編む /世界のお茶 /1960−70 /町田市立博物館 / 岡山市 / 岡山市青少年科学館  他多数
地域創造「アートミュージアムラボ」三重セッションコーディネーター  (2006)
地域創造「アートミュージアムラボ」青森セッション コーディネーター (2008)
地域創造「ステージラボ」前橋セッション コーディネーター (2010)
地域創造「リージョナルシアター」アドバイザー  (2010-2012)        

おかやま文化芸術アソシエイツ 文化芸術交流実験室 他(2017〜現在)

【トイ & あそび】

OZONE 「ヴィトラミュージアム Kids Size Design」展に伴う遊び場とショップとワークショップの企画・運営

無印良品 こどものためのオモチャ 3タイプ 企画・デザイン 

ムジネット「遊びのレシピ」企画 他

【共同研究】

東京国立近代美術館・岡山県立大学・東北芸術工科大学、聖徳大学など各大学とミュージアムや子どもの芸術教育に関しての共同研究

【委員】

文部科学省独立行政法人美術館博物館部会評価委員(2001-2006)

文部科学省大学共同利用機関国立民族学博物館展示企画審議会委員(2001-2002) 

文部科学省独立行政法人国立科学博物館のあり方に関する懇話会委員(2002-2005)

財団法人地域創造委員(2000-現在)

Gマーク選定委員(1999-2008)

キッズデザイン賞審査委員(2007-現在)

博物館運営協議会委員(日本科学未来館・板橋区立美術館・町田市国際版画美術館・川崎市市民ミュージアム・船橋市アンデルセン公園こども美術館 他)

【研修、ゼミなど受け入れ】

東京工業大学建築学科真野ゼミ、慶応大学SFC加藤ゼミ、

【ツアー企画】

フィンランド アップサイクル研修ツアー(2017)
ソウル クリエイティブリユース研修ツアー(2019/2019)

【主な取引先】 

福音館書店、講談社、朝日新聞出版、財団法人地域創造、東京ガス、フジテレビ、国立歴史民俗博物館、大阪府、東京都美術館、高知県立美術館、神戸市、高松市、調布市、板橋区、 他

プロフィール

250W
板橋区立美術館学芸員を経て独立。ミュージアムづくり、展覧会監修、空間デザインを行う有限会社イデア設立し、数多くの公立ミュージアムの設立準備や運営に関わる。主に大阪府立大型児童館ビッグバン総合プロデューサー・東京国立近代美術館客員研究員・国立歴史民俗博物館客員准教授など。2013年に倉敷市玉島に自宅を改修したIDEA R LABを開設し、クリエイティブリユースをキーコンセプトにしたモノ作りやエリアイノベーションの実験を行っている。現在、国内外で廃材や端材を創造的に活用する公的プロジェクトを複数展開中。

300W
板橋区立美術館学芸員を経て、遊びと学びの空間デザインやミュージアムの運営コンサルティングを行う有限会社イデア設立。大阪府立大型児童館ビッグバンの総合プロデューサー、東京国立近代美術館客員研究員、国立歴史民俗博物館客員准教授など歴任。2013年に日本初のクリエイティブリユース(廃材や端材、見捨てられた空間や土地を、人のクリエイティビティーを使って、新たな価値を持ったものに作り変える)の実験拠点IDEA R LABを開設し、国内外でそのノウハウを生かしている。idea-r-lab.jp 著書:『クリエイティブリユース──廃材と循環するモノ・コト・ヒト』(millegraph)他多数。グッドデザイン賞、キッズデザイン賞、国際児童図書評議会賞、福武文化奨励賞など。

550W
板橋区立美術館学芸員を経て1986年に独立し、IDEA,INC.設立。
多数の公立美術館・博物館の開設準備やプランニングにたずさわる。
大阪府立大型児童館ビッグバンの総合プロデューサー、東京国立近代美術館客員研究員、国立歴史民俗博物館客員准教授など歴任。
2013年に日本初のクリエイティブリユース(廃材や端材、見捨てられた空間や土地を、人のクリエイティビティーを使って、新たな価値を持ったものに作り変える)の拠点としてのIDEA R LABを開設し、クリエイティブリユースをコンセプトとした身の丈のエリアイノベーションの実験を続けている。2017年秋より、おかやま文化芸術アソシエイツのプログラムコーディネーターとしても活動中。著書に『クリエイティブリユース──廃材と循環するモノ・コト・ヒト』(millegraph)他多数。
1997å¹´MPU大賞パッケージ部門ベストコンテンツ・オブ・ザ・イヤー『Workshop Lab』大日本印刷、2005年国際児童図書評議会賞 iBby 『まるをさがして』(福音館書店)、2007年グッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)『Fastening Experience』 TM/YKK、2008年グッドデザイン賞(産業・社会領域):東京大学情報学環・福武ホール 東京大学、2012年キッズデザイン賞 子供の未来デザインクリエイティブ部門 『移動チルドレンズミュージアム「MAPS」Moving Art Performance Space』(株)フジテレビKIDS、2017年福武文化奨励賞受賞。 

770W
板橋区立美術館学芸員を経て1986年に独立。
ミュージアムづくり、展覧会監修、コミュニケーションや学びを誘発する空間デザインを行う有限会社イデア設立し、数多くの公立ミュージアムの設立準備や運営に関わる。大阪府立大型児童館ビッグバンの総合プロデューサーとして、企画運営部門を直接受託。
また、東京国立近代美術館客員研究員として観賞用ツールの試作やホームページの開発にたずさわった。九州国立博物館教育ゾーン「あじっぱ」の総合プロデュース、国立歴史民俗博物館「たいけんれきはく」などの企画開発・デザインなども手がける。
2013年に倉敷市玉島の実家を改修し、日本で初めての私設のクリエイティブリユース(家庭や企業から日常的に生み出される廃材や端材を、そのまま破棄せず、人のクリエイティビティーを使って、これまでに見たこともないような素敵なものに生まれ変わらせる取り組み)の拠点IDEA R LABを開設。
実験室、レジデンス、廃材の分類とストックを行うマテリアルライブラリーを抱えるIDEA R LABを中心として、アートルーム、シェアアパート、物々交換拠点、R手芸部、ファームほか、クリエイティブリユースをキーコンセプトとしたプロジェクトが増殖中。日本各地での公的なクリエイティブリユースプロジェクトも複数手がけている。
2017年秋より、おかやま文化芸術アソシエイツのプログラムコーディネーターとして、県内の優れた文化芸術資源の掘り起こしを行い、調査過程で得られる新たな情報や人材データをもとに、文化芸術と他分野との連携の新たな取り組み提案や、ソーシャルインクルージョンの視点も盛り込んだレクチャーとワークショップを企画。これらを定期的に開催することにより、県内における領域横断的な出会いの場の創出と、ネットワーク構築を目指している。
著書:『クリエイティブリユース──廃材と循環するモノ・コト・ヒト』(millegraph)、『じぶんでつくろう こどものしゅげい』(福音館書店)他  教育・デザイン・研究領域・絵本でグッドデザイン賞、キッズデザイン賞、国際児童図書評議会賞、福武文化奨励賞など。海外ではYKK南アジアオセアニア地域の現地工場におけるCSRとしてのワークショップ及びツールの開発、スタッフ教育にも取り組み、現在、インドネシアとベトナムで継続展開中<2007年グッドデザイン賞受賞>。

1400w

1979年より板橋区立美術館教育普及担当学芸員として勤務後、1989年有限会社イデア設立。
日本初のチルドレンズミュージアム藤沢市湘南台文化センターこども館の開設準備、東京都写真美術館の開設準備、グッゲンハイム美術館の展覧会に合わせての教育プログラム開発やエデュケーショナルキットの開発・デザイン・制作をおこなう。1997年~大阪府立大型児童館ビッグバン開設準備副委員長として開館準備にあたり、その後1999~2001年大阪府立大型児童館ビッグバンの総合プロデューサーとして企画運営部門全体を受託。スタッフの育成、移動ミュージアムの開発・運営、各種展示・ワークショップ・イベントの企画実施、アクティビティーキットの企画・開発・制作などをおこなった。
東京国立近代美術館客員研究員として、美術教科書の分析、鑑賞教育用ツールの試作、ホームページの開発等にあたる。
他に、東京都写真美術館、釧路市こども遊学館、キッズプラザ大阪、篠山チルドレンズミュージアム、大阪府立大型児童館ビッグバン、福島子どもの夢を育む施設こむこむ、沖縄市ワンダーミュージアム、国立科学博物館、国立民族博物館等、国立歴史民俗博物館、船橋市アンデルセン公園こども美術館、日本科学未来館、他、数多くのミュージアムの開設やリニューアルにあたっての企画開発、展示デザイン、さらに運営委員や外部研究員をつとめる。
九州国立博物館の教育ゾーン「あじっぱ」を開設時に総合プロデュース。
その他、沖縄市ワンダーミュージアムの展示や集合住宅内のキッズスペース(野村不動産)の企画・デザイン監修、2008年には、新しく建てられた東京大学福武ホールの学環コモンズ内部空間デザイン監修<2008年グッドデザイン賞受賞>、2013年には、国立歴史民俗博物館親子体験室「たいけんれきはく」や休憩室の空間デザイン監修、2016年オープンの高松市こども未来館全体コーディネートなども手がけ、コミュニケーションを誘発する学びの場のデザインを追求。
海外ではYKK南アジアオセアニア地域の現地工場におけるCSRとしてのワークショップ及びツールの開発、スタッフ教育にも取り組み、現在、インドネシアとベトナムで継続展開中<2007年グッドデザイン賞受賞>。海外ではYKK南アジアオセアニア地域の現地工場におけるCSRとしてのワークショップ及びツールの開発、スタッフ教育にも取り組み、現在、インドネシアとベトナムで継続展開中<2007年グッドデザイン賞受賞>。2011年、キッズワークショップを新規商品開発やデザインに生かす手法を構築(東京ガス・夢のガスコンロ他)、5機種のガスコンロのプロトタイプを制作。オランダの自転車のシャーシを使ったユニークな移動型チルドレンズミュージアム「MAPS」(フジテレビ)の企画開発。2012年<キッズデザイン賞受賞>ワークショップ知財研究会座長として、ワークショップ関係者コミュニティーの醸成をめざしている。
2013年に倉敷市玉島にIDEA,INC.の一部門として自宅を改修しIDEA R LABを開設。クリエイティブリユースの実験室とクリエイター・イン・レジデンスを主体とする空間の他に、廃材の分類・ストック・活用を行う「マテリアルライブラリー」、アーティストルーム「玉島マチヲPJ」、物々交換所「アゲモラPJ」、コミュニティーファーム「LAB FARM」、水辺のキッチン、ツールライブラリーなど進行中のプロジェクトも含めエリア全体のイノベーションを目指している。現在、日本全国でクリエイティブリユースをキーコンセプトとした公的プロジェクト(神戸市クリエイティブデザインセンターKIITO、東京芸術大学+東京都美術館、調布市、札幌市、高知県立美術館、岡山市)を複数展開。
ソウル市デザイン財団の招聘で、クリエイティブリユースのワークショップをソウル市デザインセンターDDP(2016)、およびソウル市アップサイクリングプラザSUP(2018)にて実施。調布市内や岡山市内で「クリエイティブリユース」のアウトリーチプログラムを実施している(2017〜現在)。